正しい歩き方を身に付ける

外反母趾を根本的に改善するのに一番重要なのは日々の歩き方だとも言われています。

外反母趾の原因の一つとして足の筋肉の未発達があり、歩く際きちんと足の指を使って踏ん張らず足指のつけ根で歩いてしまうことで足指まわりの筋肉が退化していってしまいます。

現代社会では色々な靴の種類の影響もあり大人子供問わず間違った歩き方をして外反母趾になってしまう方も多いと言われています。

 

外反母趾が進行していくと足の痛みをかばう為さらに足指を使わない歩き方になってしまい症状はどんどん悪化していってしまいます。

まずは意識して歩き方を改善することが外反母趾の予防・改善の第一歩だと言えます。

すでに痛みや腫れがある方は無理をしない程度に「自分に合った靴」「サポーター」「テーピング」などを使用して痛みを抑えつつ少しずつ改善していきましょう。

 

 

正しい歩き方

正しい歩き方と言っても人により体型や靴の種類等いろいろな条件も違うので100%正解の歩き方というものはありません。

それでも外反母趾になる原因は足指まわりの筋肉の退化や歪みだとわかっているわけですから、そこを改善していけばいいのです。

 

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まず背筋を伸ばし正しい姿勢で真っ直ぐ歩くことを意識しましょう。

そしてひざは少し高めに上げてかかとから着地し、指のつけ根ではなく足指でしっかりと踏ん張り体を支えるように歩きましょう。

外反母趾になると特に足の指を使わずに歩いている方が多いです、しっかりと足指を使って踏ん張ることで指のつけ根への負担を軽くしてくれ足裏全体のバランスも良くなります。

足指の筋肉を鍛えるという意味では何も歩いている時ばかり意識するのではなく、ふつうに立っている状態でも足指で体重を支えるというイメージを持っておけば普段から足指の筋肉を鍛えられます。

 

正しい歩き方を常にしていると足裏から体全体のバランスも良くなっていき、外反母趾だけでなく肩こりや腰痛・血行不良なども改善に向かいます。

歩くこと自体がダイエットにもなり健康にも繋がるので、日々の生活からあまり楽なものに頼りすぎず自分の足で歩く習慣をつけておくといいですね。

 

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      2016/06/10

 - 予防・対処法 ,