手術を勧められたほど一時は痛んでいました

【外反母趾体験談:40代前半女性の方】

 

10代後半の時から外反母趾がひどくなり、整形外科に通っていた時期が数カ月ほどあります。

当時19才、高校を卒業してそれまで履いていたローファーとは違うお洒落なパンプス、サンダルにウキウキしていた頃です。
そして仕事場では足元は白のスニーカーかナースシューズという規定がありました。

立ち仕事だったので楽なスニーカーを選べば良かったのにこれまた足が少しでもすらっと見えるようにと少しヒールのあるナースシューズを選択しました。
おかげで、足は家にいる時以外はずっと負担がかかっていたと推測できます。

 

 

足が痛んで整形外科に行って見せた瞬間に先生から「外反母趾だね、スニーカーしか履いたらダメですよ」と注意を受けました。

治療としては冷やす機械で患部を冷やしてもらって湿布を貼ってもらう、自分の足型をとって作ってもらったギプスのようなものをはめて夜寝て少しでも親指と人差し指の間を離すように工夫することでした。

それでもなかなか痛みが治るものではなく、先生に思い切って手術するということも切り出されました。
ただそれは足に傷が残るので絶対に嫌だと私は突っぱねました。gaiha14

 

結局立ち仕事は辞めて少し休んで、それからまた違う仕事に就いたのですがスニーカーを常に履くなどして足先に負担のかかる靴は履かないことで徐々に良くなりました。

しかし完治するというものでもないので今でも湿気の多い日は痛むこともあります。
上手に付き合って足に負担のかからない生活をしていこうと思っています。

 

トップページで悩み解決

 

---- Sponsored Link ----

      2016/06/10

 - 体験談 ,