いいサポーターは外反母趾に苦しむあなたを救います。

【外反母趾体験談:30代後半男性の方】

 

最初に異常を感じたのは2015年の1月でした。
右足のふくらはぎに激痛が走ったのです。

一瞬の激しい痛み・・・ではなく、ずーっと痛いのです。

立つことはできる。
歩くのは・・・なんとか、右足を引きずりながら。

職場に行けば「どうしたの?」と当然言われます、「黒田官兵衛みたいでしょ」と答えときました。

NHKの大河ドラマでの黒田官兵衛の歩き方にそっくりだったからです、幽閉されたわけでもないのに・・なぜこんな目に。

 

2日間くらい続いたでしょうか、嫌いなので病院には行きませんでした・・とりあえずは改善しましたし。

あれはいったい何だったんだろうと思いながら、時は流れ・・・

 

およそ1か月後、またです。

朝、布団から起きるときに右足をついた瞬間のことです。
右のふくらはぎに高圧電流が走ったかのようでした。

それから毎月のように同じ現象が起こりました。
1か月経って忘れたころにやってくる悪魔。

毎月コンスタントにひどい目にあいながら夏を迎えました。

 

 

外反母趾とサポーター

その少し前に知り合ったマッサージが趣味だという年下の女性。
マッサージをするのが趣味なのです、マッサージされるのではなく。
あまりに好きすぎて、特に必要もないのに整体の勉強まで始めたそうです。

 

せっかくなので相談してみました。

「実は右足がね・・・」と。

「ちょっと靴下脱いでみてください」

言われた通り脱いでみせると、

「あー・・・」

「ん?なんかわかった?」

「親指が内側に曲がってますね。外反母趾ですね」

「あぁ、確かに曲がってるね。気づかなかった」

「これが原因だと思います」

「マジか・・・」

彼女ではさすがに外反母趾の強制まではできないので、
接骨院に世話になることにしました。

 

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そこで本物の整体師による処置を受けることになります。
といってもその処置は足のダメージを抜くためのもので外反母趾そのものを強制することはできません。

 

強制のために勧められたのは、サポーターをつけることでした。

良さそうなサポーターをいくつか紹介してもらいましたが。
私はその中からオーソドックスな普通のサポーターを選択、それを接骨院の方で取り寄せてもらうことに。

1週間ほど経って私の手元に届きました。
痛いのは右足だけなのですが左足も外反母趾ではあったので両足分購入します、5000円でした。高い・・・

 

早速装着してみると、「ぬぉっ!」と唸りました。
親指を外側に引っ張るテンションが強いのです。痛くはありません。
しっかり仕事してるなあ、と思いました。

その強烈なテンションから違和感もすごいのですが、治療としてはこれぐらいでちょうどいいかな・・と思い付け続けることにしました。

 

するとどうでしょう。

外反母趾が・・・強制されません。
サポーターを外すと相変わらず親指は内側に向いたままです。

 

しかし、「なんだダメじゃん」と思うなかれ。
あの月一恒例の激痛は起こらなくなりました。

日中はサポーターを装着しており、その間だけは外反母趾は強制されています。
それが功を奏しているのでしょう。

とりあえずは、それで満足です。

あなたも外反母趾に悩んでおられるなら、サポーターを試してみてはいかがでしょうか。
物によってはお高いですが・・・

 

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      2016/06/10

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