足の大きさと合わない靴

【外反母趾体験談:30代前半女性の方】

 

左足の外反母趾にかれこれ10年は悩んでいます。

歩くことが困難なほどの痛みはありませんが、長時間街を歩いたり立ちっぱなしが続くと親指の付け根にある出っ張った骨のあたりが痛くなるのです。

 

外反母趾の辛いところは、症状が良くなるまで安静にしていることができないことです。

足が痛いからと言って、歩かない訳にも靴を履かない訳にもいきません。

 

私が外反母趾になってしまったことには、原因があります。
それは左足が右足よりも若干大きいことです。

右足が24センチ、左足は24.5センチの靴がぴったりなのです。

 

靴は履いているうちに伸びることが多いからと右足に合わせて買うことが多く、それが足にストレスをかけ間違った歩き方をして外反母趾になってしまったのです。

参考⇒自分に合った靴を選ぶ

参考⇒正しい歩き方を身に付ける

 

左足に合わせて靴を買ったところで今度は右足にストレスがかかってしまいます。
オーダーメードの靴を何足も買うほどの余裕もありません。

なるべく柔らかい靴、つま先側に足が滑らないヒールの低い靴、つま先に幅広い靴を選ぶようにしています。

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長時間靴で足にストレスをかけた日は、足の指を開くクッション(ペディキュアを塗る時に使うもの)をはめて寝ています。

外反母趾ぎみになった骨をもとに矯正する感じです。

 

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      2016/11/15

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