血行不良からの体調不良

外反母趾が悪化すると足指の痛みを庇うためしっかりと指先で踏み込んで歩かなくなります。

それにより歪みが生じ体全体のバランスが悪くなることで血行不良を起こしてしまう可能性があります。

 

血行不良は危険サイン

血行不良になると様々な体調不良を引き起こします。

冷え性や足のだるさ・肩こりなどから始まり、ひどくなると頭痛・腰痛・生理痛・めまい・高血圧などの症状が現れます。

 

さらに血行不良による体調不全が続くと、脳や心臓や胃腸などの臓器の機能が低下し免疫力も落ちてきます。

臓器の機能が低下することで体に十分な栄養を供給することもできなくなり次第に運動機能も落ちてきてしまいます。

外反母趾が進行していくと足の痛みのせいで運動不足がちになるため、血行不良での免疫・運動機能低下と相まって糖尿病心臓病などの重い病気になってしまう可能性もあり油断はできません。

gaiha5

血行不良は体に様々な悪影響を与えるので、その原因の一つとなる外反母趾も決して軽視してはいけないということです。

 

足裏の歪みを矯正しバランスを整えれば血行も良くなり全身に血液がスムーズに流れ症状改善に向かいます。

外反母趾を改善することは体の健康を保つ上でとても重要であり、日々の生活から予防・対策しておくことが大切です。

 

トップページで悩み解決

 

---- Sponsored Link ----

      2016/06/10

 - 症状